Catastrophe
hisashiburi
200607<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200609
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
敗北の女神

お伝えしたように昨日神宮行ってきましたよっと


いつもなら2時ぐらいに神宮到着して良い席取る為に並んでるんですが、今日は4時ぐらいに着いてレフトのポール際(ぎりぎりHR入る所)で観てました~


なんかヤクルトファンよりも阪神ファンの方が多かったけど^^






んで結果は言うまでもなく・・・






20060819232437.png



試合後、神宮の虎党はしらけきっていた。怒る気力さえわかないほどの惨めな敗戦。7点差をつけながら、中継ぎ投手が次々と打たれ、最後はウィリアムスが4つの四球で押し出しサヨナラ。ほんとにプロなのか? と疑いたくなる内容。首位中日が巨人に勝ったため、ゲーム差は「9」まで広がった。こんなゲームを落とすチームに「連覇」はふさわしくない。

 「何やっとんねん、岡田ッ!」

 「高校野球ちゃうぞ!」


 クラブハウスに向かう岡田監督は関西弁の交じったヤジを全身に浴びた。しかし、低迷時代にかつての虎の将たちが食らってきたメガホンの雨も、飲みかけのビールも飛んでこない。はるか前方にペットボトルが1個投げ入れられただけ。怒る気力もない。「奇跡」を信じてきた虎党がしらけ切るほど惨めな敗戦だった。
 序盤で打線が爆発し、最大7点のリードを作った。お祭りムードに包まれた神宮レフトスタンド。その時点でだれがこんな結末を予想しただろうか。11-11で迎えた9回、最後の砦(とりで)であるウイリアムスがストライクを取れない。3四球で塁を埋め、最後も青木にストレートの四球…。サヨナラ負けのマウンドでウィリアムスは呆然と立ち尽くすしかなかった。


・・・・・・・略



 「四死球10個じゃ、どうしようもないわ。点差を考えても、ランナーをためたらアカンのは誰でもわかることやろ。後ろ2人(藤川、久保田)がおらんし、みんなで頑張るしかない。ヒットはそう続くもんやない。わからんわ…」

 ガチガチになり、自滅した投手陣に対し、岡田監督はあきれ果てたように吐き捨てた。7点差を引っくり返されたのは昨年4月28日の中日戦(甲子園)以来。年に何度もない屈辱的な敗戦を後がないこの正念場で喫するとは…。中日とのゲーム差はこれで「9」。奇跡への可能性は限りなくゼロに近づいた。

            引用 なにわWEB









まぁ俺と友達は9回表、阪神が土壇場で同点に追いついた時に帰ったんですがね・・・(時間の関係で)


帰るときに凄い歓声が聞こえたんでもしかしたら・・・と思ったんですが、電車の中で携帯の速報を見たら結果が分かりましたよっと




1,2回の攻撃で 「今日こそっ」 と思ったんですが・・・



やってくれました




期待を裏切らないのが今年のタイガース




ま・さ・か




7回裏ノーアウト満塁の時にそう思いましたよ・・・



最大で7点差ですからね、もし俺がヤクルト応援してたら諦めてとっくに帰ってたでしょうね(苦笑)



んで阪神の負けを事を知った時、俺が横に居た友達に言った言葉








「ほらねっ」






今日は勝ってるしさぁ・・・ほんと俺が行くときは負けるんだなぁ・・・・





ヤクルトファンのみなさんは俺と野球見に行くと楽しい思い出が出来ますよ~^^



スポンサーサイト
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。